日本語教育機関向けオンライン学習プラットフォーム「Saola」α版を提供開始

株式会社Saola(本社:東京都新宿区高田馬場、代表取締役:上尾 透眞)は、日本語教育機関向けオンライン学習プラットフォーム「Saola(サオラ)」のα版を6月1日から提供開始いたします。日本語学習のO2O(Online to Offline)化や海外や地方への遠隔教育を支援します。


Saolaの利用シーン


 日本語教育機関様(日本語学校・技能実習生への教育機関・日本語の企業研修・大学・短大・専大、等)の持っている、オンライン授業での課題や、生徒様の管理、生徒数を増やしたい、等のニーズを当サービスで支援することができます。
 新型コロナウイルス(COVID-19)でオンライン授業の持つ可能性や欠点が可視化されはじめており、今後の学習方法の変化として挙げられる、「授業のオンライン化」「反転授業」「ブレンデッド・ラーニング」を可能にします。

Saolaの特徴
 

  • 学習計画から生徒の進捗管理までを一括管理

 これまで多くの日本語教師の方から、教育サービスの複数使用によって「ムダが発生する」というお声を頂いておりました。当サービスによって、「学習計画の作成~オンライン授業~テストや課題の作成・集計~生徒の進捗管理」をオンライン上で完結します。これにより教師様も生徒様も場所や時間に縛られずに授業が行えます。

  • どなたでも感覚的に操作できるデザイン

 私たちは年齢、性別、国籍を問わず、誰もが感覚的に使用できるサービスを目指しています。アイコンを用いたデザイン、最低限の文字数制限などによって、UI(ユーザーインターフェイス)を簡単にする仕様です。導入から実際にご使用頂ける時間は最小限となっています。

  • 海外への遠隔教育も可能に

 当サービスは、日本に既に来ている日本語学習者だけでなく、海外の学習者の方の支援ツールとしてもご利用いただけます。海外の顧客を拡大する目的としてもご利用頂けます。

Saola誕生の背景

 昨今、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で突発的なオンラインの波が押し寄せていましたが、徐々に原状復帰に近づきつつあります。急激にオンライン化に対応した日本語教育機関では、オンライン授業とオフライン授業のメリットの両方が認識されることとなり、Afterコロナ時代の新たな教育の方法が模索されています。
 当社はオンライン学習サービスを通じてAfterコロナ時代の教育をより善いものに変革し、以下の3つの世界を実現するために誕生しました。

・日本語教師の社会貢献機会の創出と基盤の醸成を行う

・日本語学習者の日本での経験をより豊かなものにする

・海外在住の日本語学習者を拡大し、更なる日本社会のグローバル化を目指す 

私たちは大きな社会課題に寄り添い、新しい世界の実現のために、一つ一つ丁寧に解決していきます。


お問い合わせ先

ご興味・ご関心等ございましたら、下記のお問い合わせ先に気軽にご連絡ください。
【お問い合わせ】
Mail: info@saola.co.jp
代表: toma.agario@saola.co.jp
私たちはお客様の目標に伴走し、共創したいと強く思っております。ご連絡お待ちしております。

会社概要

会社名: 株式会社Saola
所在地: 東京都新宿区高田馬場4-2-22
代表者: 上尾 透眞
設立: 2020年4月9日
URL:https://saola.co.jp/
事業内容:日本語教育機関向けオンライン学習プラットフォーム「Saola(サオラ)」の開発・提供

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