ユーザーが国内メーカーと一緒にオンラインでキャンプ道具づくり!オンラインコミュニティ「epoch outdoor(エポックアウトドア)」がスタート。

全国のキャンプユーザーが、国内ダウンブランド「NANGA(ナンガ)」と共にリサイクルダウンを使った新しい製品づくりを行う。

キャンプコーディネイターらが運営するオンラインキャンプコミュニティ。ユーザーが国内メーカーと共に新しいキャンプギア(道具)づくりを行う。
無料オンライン説明会を5月28日(木)と30日(土)に、第一回のオンラインミーティングを6月10日(水)に開催する。ギア作りを通して地域性と自然サイクルへの理解を深めることが目的。

キャンプ好きであるユーザー同士がオンラインでつながり、国内メーカーと一緒にギア作りを行うオンラインコミュニティ「epoch outdoor(エポックアウトドア)」が、2020年6月10日(水)よりスタートする。

協力企業となるメーカーが持つ素材や製造方法を使い実際に製品をつくりながら、そのメーカーの地域特性や自然サイクルを遊びの中で知るユーザー参加型のコミュニティ。

第一弾の国内メーカーは、滋賀県でダウンシュラフやウェアを製造する「NANGA(ナンガ)」

自然サイクルを考えるのにふさわしい「リサイクルダウン」を使い、約6ヶ月間に渡ってユーザーとメーカー担当者が同じ目線で新しいギアつくりを行う。
運営者は、キャンプコーディネイターのこいしゆうか、佐久間亮介の両氏に加え、「キャンプ民泊」を埼玉県ときがわ町で開業した”野あそび夫婦”がサポーターとして入る。

【「epoch outdoor」とは?】
アウトドアやキャンプを「創る」ことから考える自然と遊びと、暮らしの意識を向上させていくユーザー参加型オンラインコミュニティ。
このコミュニティの2つの柱は、“地域性”と“自然サイクル”
場所を選ばず参加できるオンラインで、国内メーカーとのギアつくりを通して、自然遊びを共に考えていく。

【「epoch outdoor」でやること】

第1回目のオンラインミーティングを6月10日(水)に開催。2週に1回(全12回、11月まで)のミーティングを通して、新しいギアの制作案についての意見を出し合い、メーカーからのフィードバックを受けて、実際に製品化まで進んでいく。

また、ミーティングの中では、メーカーの取り組みや企業の裏側を、メーカー担当者から聞ける機会も準備。普段はなかなか接点の持てないメーカー担当者と直接、ギアやキャンプについて話をすることができる。

オンラインミーティング後には、noteのサークル機能を使って、ミーティングの振り返りや参加者同士がコミュニケーションを行い、参加者同士が仲間となることをサポートする。

【第一弾コラボブランドは「NANGA」(ナンガ)】

第一弾は、滋賀県に本社を置く、ダウンシュラフ・ブランドの「NANGA」

ダウンの循環社会を推進する「Green Down Project」の一環である「リサイクルダウン」を用いて、新しいダウン製品をユーザーとともに考える

一つのブランドとの製品つくりは、6ヶ月単位とし、次回以降も国内メーカーとコラボレーションする。様々なブランドと協力することで、メーカー所在地の地域性や歴史などを知る機会を提供する。

【Green Down Projectとは】
Green Down Projectとは、使わなくなった羽毛製品を洗浄・精製加工することによって新毛よりもきれいな再生羽毛とし、新たな羽毛製品としてまた消費者の方々へお届けするもの。
http://www.gdp.or.jp/

【epoch outdoorのポイント】
1. 国内メーカーと一緒に、キャンプギアを製作できる。
2. メーカーの地域特性や歴史、製品づくりの裏話を知れる。
3. オンラインなので、全国どこからでも参加が可能。全国に仲間が作れる。

【epoch outdoorの運営システム】
オンライン会議システムのZoom、オンライン上で交流の場がもてるnoteのサークル機能を使う。
この2つのオンラインシステムを使って、ギアづくりやメンバー同士がつながるコミュニティを作る。

【オンラインミーティング例】
1. ディスカッション
各メンバーが「リサイクルダウン」を使った新しいアイテムの案を持ち寄り、製品化にむけてディスカッションを行う。意見をまとめメーカーさんへ提案。メーカーからのフィードバックを受けて、一歩一歩製品化へ。
カラーやギミック、サイズ決めなど、実際にメーカーさんがやっているギアつくりの流れの通りに、ギアを完成させる。

2. メーカーの取り組み、歴史等の紹介
NANGAの強みや製品への思い、どういった技術でダウン製品が作られているのか裏話や、歴史や地域特性などを、メーカーのご担当者の方を交えて知る機会を提供する。

【noteのサークル機能の使い方】
1,メンバー同士の交流の場
好きなギアやキャンプ場の話、キャンプに関する疑問の解消など、参加メンバー同士でキャンプの話をする。

2,ミーティングの振り返り
ミーティング時の振り返りや質問、考えたことを共有する場。
都合によりミーティングに参加できなかった方は、毎回ミーティング内容をyoutube(メンバーのみ閲覧可)にアップしたものを、noteにて共有。後で振り返ることができる。

【こんな方におすすめ】
□今よりももっともっとキャンプを楽しみたい方、
□キャンプについて話ができる仲間が欲しい方
□ギア作りに興味がある方
□国内メーカーを応援したい方

【無料説明会】
オンライン説明会(youtubeによる配信)
5月28日(木)20:00から
     30日(土)13:00から
どちらも90分程度予定。

Peatixより、無料チケットの購入が必須。
https://peatix.com/group/7249272

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epoch outdoor詳細

【epoch outdoor 定員】
30名〜最大50名まで(先着順)

【費用】
3,500円/月
1つのメーカーとのギア作りは、6ヶ月間で1クールとなっているため、6ヶ月間継続しての参加を原則とする。

【ミーティング開催スケジュール】
第1回目:6月10日(水)20時〜、90分程度。
以後、2週に1回のペースで開催予定(お盆などにより開催週を変更する可能性あり)

【会場】
オンラインにて(Zoomを使用)

【epoch outdoor HP】
https://epoch-outdoor.com/

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【運営者】
こいしゆうか

イラストレーター・エッセイ漫画家・キャンプコーディネイター
主な書籍に「そうだ、キャンプいこう!」(standards)「カメラはじめます!」(サンクチュアリ出版)などがある。難しいことをわかりやすく親しみのある漫画で表現。他、キャンプコーディネイターとしては、2017年から女性が自立してキャンプをする「女子キャンプ」を提唱。女性目線のキャンプスタイルの提案、オリジナルテント「PANDA」のデザインなど手がける。ラジオ、テレビ、雑誌など他メディア出演多数。株式会社STROLL代表。
http://koishiyuka.com/

佐久間亮介

ライター・ブロガー・キャンプコーディネイター
2014年~2016年に日本全国(約250ヶ所)のキャンプ場巡りの旅へ。旅の様子やギアレビューなどを紹介したブログは年間180万人が閲覧。その後、ニュージーランドへ渡航し、アウトドア大国の自然に対しての考え方に感銘を受ける。帰国後、雑誌・ウェブメディアでの原稿執筆やキャンプ教室の講師、テレビ出演などを行うフリーランスに。現在は、キャンプ場の新規開業を目論んでいる。オリジナルテント「ガレージテント」がtent-Mark DESIGNSから発売予定。
https://camp-in-japan.com/

野あそび夫婦

アウトドアライフプランナー・キャンプ民泊NONIWAオーナー
青木達也(アオ) 青木江梨子(エリー) 
 ”自然の中で遊ぶように暮らす”を目指し、埼玉県ときがわ町に移住。暮らし×アウトドア×地域を融合させた取り組みをSNSで発信中。夫婦ともにキャンプインストラクター・BBQインストラクター。2019年6月〜初心者向けキャンプ場「キャンプ民泊NONIWA」を運営。同施設にて、子ども向け火育イベント・初心者向けキャンプのはじめかた教室などを開催中。
https://noniwa.jp/

【問い合わせ】

株式会社STROLL
epoch outdoor
koishi@stroll-inc.net

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