フルタイムオンラインサポートで生活リズムを戻す 朝学習から部活まできちんとスケジュール管理

~コロナ禍に伴うオンラインサポートまとめ~

麗澤中学・高等学校(千葉県柏市/校長:松本 卓三)は、コロナウイルスの影響で休校の対応等実施しておりましたが、教育を止めないためにも、朝学習から部活動までフルタイムオンラインサポートを行っています。

5月7日のオンライン始業式から始まった1学期。本校では学年ごとに、朝のショートホームルーム
(以下、SHR)から午前、午後の授業、そして帰りのSHRなどを組み込んだオンライン時間割を作成。各教科の担当者による5教科はもちろん、本校ならではの言語技術や、実技科目、道徳やロングホームルーム(LHR)、自分(ゆめ)プロジェクトをオンライン授業内に盛り込むなど、自宅にいながら、まるで登校しているかのようなスケジュールで生徒の学校生活をサポートしています。(別紙:オンライン授業時間割参照)

各教科担当者は、授業用のプリントや、課題をオンラインで配信。そして授業コマごとに工夫を凝らした授業動画を作成したり、ビデオ通話ツールを用いた双方向授業を展開したりして「授業」を自宅へと届けます。

生徒は画面の前で先生の授業を受けながら、配信された授業プリントや課題に取り組み、提出します。提出された課題はネイティヴ講師を含む担当教員がチェックして返却。また授業担当者も、提出された課題などから生徒の理解度を把握し、次の動画作成や学習指導全般に活かします。

授業の後にはオンライン部活動。部活動の特性によっては、活動を行えない部活動もありますが、中学野球部や、高校弓道部、中学弓道研究会、高校バドミントン部、中学バドミントン研究会、中学サッカー部など、オンラインでも文武両道を目指して取り組んでいます。

ゴールデンウィークまでは、「休校」気分で生活リズムが乱れがちだった一部の生徒も、「授業が始まったからか最近、夜ぐっすり眠れるようになりました」「オンライン授業では、実際に友人に会えないことは残念ですが、実際の授業のようで楽しかったです。」というように、通学こそしていませんが、登校しているような感覚を全員が持ち始めているようです。

 ■実際に配信した授業動画「数学」
https://youtu.be/1waSAeVwuBk
【中3アドバンスト叡智コース
萩原 瑞樹(はぎわら みずき)教諭(数学担当)】

【別紙】中学2年生の時間割

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