オンライン展示会「新しい技術の見本市evort(エボルト)」オープン

出展者のビジネスに進化を生み出すプラットフォーム

株式会社エボルト(本社:東京都渋谷区、代表:検見崎 裕)が運営する、コアな技術・製品をわかりやすいWEBコンテンツにし、BtoB商談を加速させるオンライン展示会サービス「新しい技術の見本市 evort(エボルト)」が、2020年5月15日にオープンしたことをお知らせいたします。
URL:https://evort.jp/




■evort 立ち上げの背景
『優れた技術にも関わらず、営業やマーケティングのリソース不足が原因で埋もれてしまう』

この状況をなんとかできないかという想いからエボルトはスタートしました。
特に「新しい技術」は、ビジネスとしてのポテンシャルが不明確で、営業やマーケティングに多くのリソースをかけることができません。それにも関わらず、新しいがゆえに説明コストが高く、ターゲットが定まっていないので広く露出していかないと良い商談が発生しません。

そこでまず目をつけたのが「オンライン」です。限られたリソースで広く発信するには人海戦術では限界があります。オンラインをフル活用し「WEB上の営業マン」となるようなコンテンツを用意し、全国の見込みユーザーへ継続的に発信することが効率的かつ効果的と考えました。

しかし、各社がそれぞれBtoBのWEBマーケティングを行うと、多額の費用と長い時間がかかり費用対効果が悪くなります。そこで注目したモデルが「展示会」です。我々が「主催者」として出展者を集め、来場者を集め、ビジネスマッチングを行うことで、1社あたりの費用対効果を最大化できると考えました。

この「オンライン」と「展示会」をかけあわせた「オンライン展示会」の構築がスタートしたのは2019年の夏です。それから2019年10月1日に運営母体となる株式会社エボルトを創業し、約70社の出展者とともに「新しい技術の見本市エボルト」は2020年1月23日にプレオープンしました。

そこから出展者と対話を重ね、機能追加・機能改善を経て本日2020年5月15日に本オープンいたしました。

■evort 3つの特徴
エボルトは新しい技術が集まるプラットフォームです。出会うべき人と人、技術と技術を結びつけ、新たなビジネスチャンスを創出します。


24時間365日開催されるオンライン展示会
エボルトは24時間365日開催されるオンライン展示会です。多額の時間と労力をかけて展示会に出展し、名刺を獲得して後日商談。エボルトはそんな展示会のあり方を根本から見直し、新しいカタチの展示会を提案します。

 


展示会では伝えきれない詳細な魅力を訴求

エボルトなら機能的な特長はもちろん、開発背景や用途例、Q&Aなどのあらゆる切り口で、製品・技術の魅力をわかりやすく訴求できます。画像やテキストと合わせて「動画」をうまく活用することで、表現の幅を広げることができます。

 


出展者の「営業・マーケティングパートナー」
エボルトは「場所貸し」ではなく出展者の「営業・マーケティングパートナー」でありたいと考えています。コンテンツ管理を出展者まかせにするのではなく、エボルトへのアクセスデータを分析しながら改善のご提案を行います。また製品・技術のアップデートや良い事例などは積極的にキャッチアップし、コンテンツへ反映させていきます。




■evort 出展企業の技術分野
エボルトにはAI・IoT・ロボティクス・新素材など10のテーマに該当する技術・製品が出展しています。

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■evort 出展コンテンツ(出展者としてのevort活用)
エボルトに出展することで自社の製品・技術に関するコンテンツを掲載することができます。来場者からの問い合わせ獲得はもちろん、営業ツールとしてもご活用いただけます。

エボルトはその製品・技術において「世界で一番わかりやすいコンテンツ」を目指しています。「わかりやすいコンテンツ」を「直感的に全体像がつかめ、さらに詳細まで理解を深めることができるコンテンツ」と定義しています。

BtoBビジネスでは検討や導入に複数の方が関わり、「会議」「稟議書」など「自社ではない誰かが別の誰かに説明する」プロセスが発生します。そのために「製品・技術を理解してもらうこと」が極めて重要になります。理解できないものは人に説明ができず、人に説明できないものは検討も導入もしてもらえません。

しかし技術や製品の開発・販売企業はその技術に関してはプロフェッショナルですが、「伝え方」に関しては得意でないことが多いです。むしろ詳しすぎて、どこまで噛み砕いて伝えるべきか、どう伝えたら専門ではない方が理解できるかを判断することが困難です。

そこでエボルトが「翻訳者」として、技術や製品を理解し、BtoBビジネスを進める上で必要な情報を整理・編集します。そのアウトプットがオンライン展示会エボルトの出展コンテンツです。



コンテンツ1:直感的に全体像をつかむ『ファーストビュー30秒動画』 (事例:インフォテックス株式会社様)


コンテンツ2:文章ではなく単語で概要を掴む『キーワードタグ』(事例:Patentfield株式会社様)



コンテンツ3:出展者の「温度感」が伝わる『メッセージ』 (事例:ボールウェーブ株式会社様)



コンテンツ4:難しい技術を具体的にイメージする『用途例』  (事例:国立大学法人群馬大学様)



コンテンツ5:展示会や商談でよく聞かれることをまとめた『Q&A』 (事例:株式会社ゼータ・ブリッジ様)

オンライン展示会出展相談はこちら: https://evort.jp/contact



■evort 新しい技術の見つけ方(来場者としてのevort活用)
STEP1 技術・製品を探す
キーワード・タグ・カテゴリなどから興味のある技術・製品を探します


STEP2 出展コンテンツを閲覧します
じっくり読んで理解を深めるもよし、サーっと流して概要をつかむもよし


STEP3 出展者に問い合わせをします
気になる技術・製品を見つけたら勇気を出してコンタクトしましょう




■evort 今後のアップデート
エボルトのコンセプトは「進化する見本市。」です。まだ市場として存在していない「オンライン展示会とはどうあるべきか?」を日々考え、企画・実装・改善を繰り返して「進化」して参ります。

直近のアップデート(時期と内容は予定)

2020年6月末
新コンテンツ「ストーリー」「プレゼンテーション」ローンチ

2020年7-8月
新機能追加・オンラインイベント開催

2020年9-10月
大学や研究機関の技術シーズを集めたオンライン展示会「アカデミアエボルト(仮称)」オープン

「オンライン名刺交換」「オンライン商談予約」「AIチャット展示員」「課題投稿コンペ」「ユーザー別レコメンド」「先回りサジェスト」などエボルト経由のビジネスを加速させる機能追加はもちろん、テクノロジーの発展に合わせて「WEB」という枠組みにとらわれず、バーチャル空間での開催なども視野に入れております。


■代表メッセージ

オンライン展示会のプロジェクトがスタートしたのは昨年の夏です。当初は展示会の「代替」ではなく「補完」をイメージしていました。まさか本オープンのタイミングでリアルの展示会が開催できなくなるとは想像もしておりませんでした。


これまで以上に求められることが増え、それに応えるべくギアを3段階程上げて日々奮闘しております。最高・最強すぎるチームに恵まれ、この出会いに感謝感激しつつ、しっかりと価値ある事業を構築します。

出展者、来場者とともに日々進化し、単なるオフラインのオンライン化ではなく、全く新しいBtoBビジネスのオンライン産業を作り、あらゆる「進化」に貢献していきたいです。

株式会社エボルト代表取締役 検見崎 




■株式会社エボルトについて
社     名 : 株式会社エボルト
設     立 : 2019年6月
代 表 者 : 代表取締役 検見崎 裕
本   社 : 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-14 渋谷宮田ビル
U  R  L  :  https://evort.co.jp/
事業内容: オンライン展示会『新しい技術の見本市エボルト』https://evort.jp/の運営
        BtoBセールスに関するコンサルティング / マーケティング支援 / リサーチ



<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社エボルト: info@evort.co.jp
オンライン展示会出展相談: https://evort.jp/contact

オンライン展示会場:https://evort.jp/

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