【オンラインパネルディスカッション】 オンライン学習で成果は出るのか? 受講生・講師・専門家の本音に迫る!

~TOEFL/IELTSやGMAT対策など留学準備を考えているあなたへ~

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、アゴス・ジャパンでは現在オンライン ライブ配信にて、授業を提供しております。緊急事態宣言解除とはなりましたが、3密対応による教室授業への制約を鑑み、オンライン授業の必要性は当面の間続くものと思われます。

ですが、オンライン受講を開始したばかり、もしくはこれから学習を始めようと思っている方など、「オンライン学習」に対しての不安をお持ちの方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな皆さんの不安を解消すべく、「オンライン学習で、はたして本当に成果はでるのか?」と題し、講師・受講生・専門家のそれぞれの立場からオンライン学習の実態について共有いただきつつ、オンライン学習の効果的活用につなげるためのパネルディスカッション形式のイベントを企画いたしました。

本イベントでは、長年にわたりオンライン学習に関する研究をされている東京通信大学教授の加藤泰久様にもご参加いただき、専門的な立場でオンライン学習の実情、良い点、課題点についてはこのようにすれば克服可能、等の所見をお話いただく予定です。

【ファシリテーター】

アゴス・ジャパン 留学アドバイザー 佐々木 大
 スタンフォード大学教育大学院 修士課程 Learning Design & Technology修了。
90年代後半よりアゴス・ジャパンにて英語学習オンライン学習ツールの開発を担当。当時はダイヤルアップ回線、従量課金制といった通信環境の黎明期だったこともあり、オンライン教育において幾多の失敗・挫折を経験。さらなる知見の向上を目指し、スタンフォード大学教育大学院へ留学。教育へのITの効果的活用を専攻。留学アドバイザーとしても豊富な経験を持ち、留学希望者のやる気を引き出す親身になったアドバイスが高評価。

【パネリスト】

東京通信大学 
情報マネジメント学部 情報マネジメント学科
教授 加藤 泰久 氏
 熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 博士後期課程修了。博士(学術)。NTT情報通信処理研究所、NTTラーニングシステムズ、NTTサービスエボリューション研究所において、eラーニングなどの教育システム、学習意欲の研究・開発を行う。
日本イーラーニングコンソシアム 理事、教育システム情報学会 監事、日本教育学習評価機構 理事、日本人材データ標準化協会 理事。
研究分野は、学習支援システム、教育工学、学習意欲デザイン、情報環境デザイン、介護業務支援。

加藤 正人(かとう まさと) TOEFL(R)TEST担当
アゴス・ジャパン TOEFL(R)/IELTS講師 加藤 正人
国際ロータリー財団より大学院奨学金を得て米国大学院修士課程(アジア研究)修了(M.A.)。その間に助手(T.A.)として米国大学での授業担当も経験。日本の大学学部生時代にはフルスカラーシップを得て米国大学に交換留学も経験。AGOSでは、TOEFL(R) iBT TEST・IELTS対策コースとPre-TOEFL(R) TEST/IELTSコースを担当。

中山 道生(なかやま みちお) GMAT(R)/Math担当
アゴス・ジャパン GMAT(R) 講師 中山 道生
「GMAT(R)完全攻略」(アルク出版)監修。「GMAT(R)重要単熟語」(ジャパンタイムズ出版)著者。カナダより帰国後、大手英会話学校で教務主任を務めた後、TOEFL(R)TEST/GMAT(R) 講師として授業担当と教材開発を手がける。

※ウェビナー参加用のURLにつきましては、ご予約された皆様にイベント前日に改めてご連絡させていただきます。
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開催日一覧:

6月14日 14:00~15:30

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